山陰豊岡 創業1930年 ヒグラシコーヒー

HIGURASHI COFFEE ONLINE SHOP

おいしいをもっと手軽に!

お待たせしました!の、新開発。

 最近ではコーヒーの飲み方の一つとして定着したドリップバッグコーヒー。ヒグラシでも多くの方からワンタッチタイプはないの?という問い合わせを頂き、「自分たちでも飲みたいと思えるようなワンタッチを作ろう!」と製作に着手しました。

 挽いてから時間がたっても酸味や渋みが出にくく、後口が心地よいものにするには・・・蒸らしやドリップ法を知らなくてもお湯をかけただけで風味が引き立つもの・・・そして抽出中のコーヒー粉がお湯に「浸かる」状態であっても軽やかであること・・・。
 そうしたブレンドと試飲を重ねて昨年出来上がったシルバー包装のワンタッチ「ヒグラシブレンド」。
皆様のお茶の時間に喜んでいただければ幸いです。
 
 

ヒグラシならではのこだわり

①深みはあるのに苦みは少く!

ヒグラシコーヒーの特徴であるふんわり鼻に抜ける豊かな風味。それは深煎りの香ばしさと豆そのものの持つアロマです。
オリジナルブレンドではさらりと飲みやすくしながらもこの風味を残す配合にしました。

②粉はたっぷり!

コーヒーの美味しくぜいたくな淹れ方は粗引きの粉を多く使って抽出すること。
通常のドリップバッグは少しの量の粉で濃さを出すため苦みと強さを持つ細挽きの粉を使用しますが、
これより風味柔らかく後口がかろやか、雑味が出にくいので美味しい味だけでしっかり仕上がります!
 もちろんこの淹れ方をヒグラシのワンタッチに導入。
簡単に作れる分、自家焙煎ならではの素材はぜいたくにすることでだれでもおいしく飲めるようにしました。
 

③浸け置かなくてもすぐできあがり!

たっぷり粉が入っているので熱いお湯を注ぐそばからしっかり抽出できます。
さらりと飲みたい方はすぐに引き上げて、ミルクや牛乳を淹れる場合は少し浸け置き。
それでも渋みやえぐみが少ないのが特徴です。
(はじめに少しのお湯で蒸らして下さい)

 

「簡単ワンタッチドリップでも
よりおいしく飲みたい方へのコツ」

 
①まず、熱いお湯を使うこと。
②お湯を細くゆっくり注げる物を使うこと。
③コーヒー粉を「蒸らし」てやること(以下参照)
 

左:まず少しのお湯で粉全体を湿らせ
中:20秒ほど待ちます。
この時カップの底に少しコーヒーがたまる程度。
これが「蒸らし」と言ってドリップで必須のコツです。
右:お湯を細く少しづつ回し注ぎます。
 
お湯がカップの9割ほど来たらストップ。好みで浸け置きしたり、すぐ引き上げたり。
粉の量が多いので、調子よくお湯を注いでいると溢れそうになります。注意して下さい。

より深い風味を楽しみたい方に。

薪火焙煎珈琲がドリップバッグになりました。

ヒグラシオリジナルの薪火焙煎機を用いたヒグラシブレンド「薪火」をそのまま贅沢にドリップバッグにしました。しっかりした煎り具合と薪火独特の風味は、あっさりした味に傾きやすいドリップバッグでも深い風味を出すことができます。

かんたん濃い目でカフェオレにも

一杯だてのドリップバッグでも薪火の風味を楽しめるよう、挽き具合と豆の量は専用に設定。内容量は9gとヒグラシブレンドより少なめですが、よく焙煎された軽い豆なのでこれでもバッグに入るギリギリの量。
牛乳に負けない濃い目の風味で、一杯で2~3杯分のカフェオレに使っていただけます。
ゴールドのパッケージが目印。珍しい薪火の風味はコーヒーの好きな方へのギフトにも最適です。


ワンタッチドリップ8杯入りパック


ワンタッチドリップ5杯入りパック